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先週末にあったサッカーのダブルヘッダーにフル出場した影響で、現在は身体軽し。
しばらく浜に足を運んでないけれど、今週末の大会はなんとかなるかな。。 自分。 アスリートではない。 結果を求めていない。 求めない。 ずるいかな。 ずるいよね。 すぺてを客観的に見ている。 ずるい。 それで立場的においしい部分をもらっている。 ずるいかな。 ずるいよね。 ビーチバレー。 物凄いスポーツ。 ただ、誰も寄せ付けないチカラがある。 ビーチバレーを真剣に取り組む選手。 それは特別ではなく。 選んだ結果。 走れよ、若者! 木曜日から開催されたビーチバレーツアー第四戦が終わった。
我がチームは決勝戦に進めず、4位。 台風という敵がいたのかな? チームジャパンが必死になったかな? そばで見れない分、憶測は募る。 あらゆる面で、駆け引きしている彼女達。 自然と相手を確認しながら、パートナーと息をする。 うちらのチーム、最強なんだからっ!! 3月に起きた震災を考える。
考えるというか、感じる。 震災により多くの命が失われた。日常を越えた自然の力によって。 ついさっきまでその場にあったものが流される。 だけど、離れている我々には、実感できない。 地震の怖さはわかっているはずなのに。 どこかにある異国のつらさ。 自然の力ではなく、人間によってもたらされた悲しみと苦しみ。 内戦、飢餓、紛争。 地震、津波で犠牲になられた、たくさんの命を思う。 人の手と人の権力で犠牲になられた、たくさんのキモチを思う。 天災を経験して。 救うは人災で苦しむもの。 世界は広いから 先日、宮城県仙台市で被災地ボランティアとして活動してきた。
強行的な日程であったが、被災地に足を運ぶことを希望していたので良かった。 現場での活動自体は微力だけれど、伝達ボランティアという役割も与えられた。 スコップとヘルメットで活動した現地を後にして、翌日は・・・ 鎧と刀で参上なり。 ![]()
日曜日に新潟市のビーチの大きいイベントに運営の仕事で参加した。
様々なイベント、ブースがある中で我々はビーチバレー4人制のイベントを担当。 コート8面、出場選手300人を超える新潟県内最大のビーチバレー大会である。 大きい大会だからこそ、クルー(スタッフ)の数も必要で、コート設営から競技進行も携わる予定だった。が、しかし・・・新潟県に本拠地をもつ女子実業団チームのBefcoビービースターズから勧誘を受け?!急きょ、チームの一員として参戦することになった。 メンバーは全員で10人。 コートチェンジするたびに、選手が交代。 その中でメンズの自分は司令塔・・・ ゲームの流れもリズムも何もなく、彼女たちの勢いで勝ち進む・・・ 自分の立場を考えながらも、徐々に楽しくなり、気持ちだけは必死になった。 結果、優勝し、彼女たちも大満足。 いやいや、彼女たちはかなり真剣だった。 不慣れな砂、風のでもボールを自分のコートに落とすことが大嫌いで、 相手のコートにボールを落とすことに喜びを表して。 競技のビーチバレーを薦めたかったけど、彼女たちの土俵があるわけだから、そこは無理をせず。 バレーボールを自分を表現するものとして集った選手たち。 メンバーに新潟県出身者はいない。 でも活動の拠点地を大切にして、身体を張って日々努力する彼女たちに脱帽。 想い出話として、そして自分の経験として、これからのバレーボールの普及、発展にプラスに活かしていきたいと思う、貴重な時間だった。 ちなみにBefcoビービースターズの選手達から、自分の年齢についてお世辞をもらった!! ということで、次に会う日まで身体も心も今を維持せねば・・・ じっくり、ゆっくり、浜にいた。
練習に勤しむ高校生女子についた。 少し目先を変えた練習をした。 ショットという技術の重要性と説いてた。(自分には身についていない技術だけど・・・) 選手それぞれに受け止め方は違うけど、皆、プレーにメリハリが備わってきたと思う。 新しい発見として、取り組んでくれるかな。 できること。 できないこと。 自分の力を知ること。 もう少し彼女たちに伝えたいな。 コートに立つことの大きさ。 計算通り。計画通り。想定内・・・
表題は表題で、当たり前と言えば当たり前。 ピンチ!! を迎えかえています。 求めるものが大きいからこそ、備わってしまった壁。 それでも乗り越えるしかないっしょ。 少ないけど力を渡します。 S学園高校に全力尽くそう。 自分の身の周りにある大切なものがいくつありますか?
突然、失くしたら耐えられないものはなんですか? 毎日の生活の中で、何が必要で何が必要じゃないかを考える時間も場所もない、今。 これさえあれば幸福。 これさえだけは何があっても守る抜く。 実際に自分に問うてみる。 ずるい話で、大切なすべてを救うライフラインがあれば・・・と思った。 日本人。俺も日本人。 身につけるもの、取り巻くものが多すぎて、 逆に自分を苦しめてるように感じる。 天災もある。 人災もある。。 失いたくないものが一つだけであったら、今のこの混乱を軽く飛び越していたのかもしれないね。 本来、失いたくないもは一つなんだろうな。 失うものは、一つだけでいい。 その人の中の一つでいい。
節電風潮の中、定時が過ぎれば帰り支度。本日は娘を保育園に迎えにいく。
夕方6時は、おやつTimeのため、食べ終わるころを見計らって、園舎へ。 園庭のジャングルジムで汗をながして、目と鼻の先にあるビーチバレーコートを通ると… 仲間達が必死に練習中。 なかなか見ることができない光景に思わず、ガッツポーズ。 娘は「ビーチ行こう?」、「みんないるよ?」とせがむけれど、 こういう日は頑張って皆の邪魔したらいけないんだよ、と言い聞かせ、帰った。 ただ浜のコートに降り立のではなく、先を見ながら目的を持つ彼ら彼女らがたくましく見えた。 こんな帰り道を娘と楽しんでます。
身体のバランスが崩れることは、ほとんどない。
特に最近は使いすぎた筋肉が疲労を嘆くくらい。 気持ちのバランスは不安定なのは仕方なく。。。 それでも、それなりにやってる、つもり。 ここ3年間は、バランスを一つのアイテムに頼っている。 常に身につけている「腕時計」である。 普通にお店で販売しているGショック。 新潟国体の直前に、その新潟国体の準備をしている途中に、流れで購入した腕時計。 電波機能にひかれ、デザインのシンプルさにしびれ。 (切羽詰まって購入したんだよね、ほんとは) 購入してから現在まで。 布団に入るまで身につけてる。 風呂に入っても、当然、砂場で暴れても、常に。 ちょうど良いバランスをその腕時計は作り出してくれる。 たまに「すっぱい」風味もあるけれど・・・ 愛着のある腕時計が大好きです。 バランスと安心を醸し出してくれるから。 でもね。 もうひとつ、欲しいのが本音かな??
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