IE9ピン留め

小春日和
by bchgaasuke
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skin by excite
走れ
先週末にあったサッカーのダブルヘッダーにフル出場した影響で、現在は身体軽し。

しばらく浜に足を運んでないけれど、今週末の大会はなんとかなるかな。。

自分。
アスリートではない。
結果を求めていない。

求めない。


ずるいかな。

ずるいよね。

すぺてを客観的に見ている。

ずるい。

それで立場的においしい部分をもらっている。

ずるいかな。

ずるいよね。



ビーチバレー。
物凄いスポーツ。

ただ、誰も寄せ付けないチカラがある。

ビーチバレーを真剣に取り組む選手。
それは特別ではなく。
選んだ結果。


走れよ、若者!


# by bchgaasuke | 2011-09-07 23:13 | 生息
タイフーン
木曜日から開催されたビーチバレーツアー第四戦が終わった。
我がチームは決勝戦に進めず、4位。
台風という敵がいたのかな?
チームジャパンが必死になったかな?
そばで見れない分、憶測は募る。
あらゆる面で、駆け引きしている彼女達。

自然と相手を確認しながら、パートナーと息をする。



うちらのチーム、最強なんだからっ!!


# by bchgaasuke | 2011-09-04 22:36 | 生息
あらためて
3月に起きた震災を考える。
考えるというか、感じる。

震災により多くの命が失われた。日常を越えた自然の力によって。
ついさっきまでその場にあったものが流される。

だけど、離れている我々には、実感できない。
地震の怖さはわかっているはずなのに。


どこかにある異国のつらさ。
自然の力ではなく、人間によってもたらされた悲しみと苦しみ。
内戦、飢餓、紛争。

地震、津波で犠牲になられた、たくさんの命を思う。

人の手と人の権力で犠牲になられた、たくさんのキモチを思う。


天災を経験して。
救うは人災で苦しむもの。

世界は広いから


# by bchgaasuke | 2011-09-01 23:16 | 生息
ボランティア道と武士道
先日、宮城県仙台市で被災地ボランティアとして活動してきた。
強行的な日程であったが、被災地に足を運ぶことを希望していたので良かった。
現場での活動自体は微力だけれど、伝達ボランティアという役割も与えられた。

スコップとヘルメットで活動した現地を後にして、翌日は・・・

鎧と刀で参上なり。

# by bchgaasuke | 2011-09-01 05:27 | 生息
Befcoビービースターズの一員となった日
日曜日に新潟市のビーチの大きいイベントに運営の仕事で参加した。
様々なイベント、ブースがある中で我々はビーチバレー4人制のイベントを担当。
コート8面、出場選手300人を超える新潟県内最大のビーチバレー大会である。
大きい大会だからこそ、クルー(スタッフ)の数も必要で、コート設営から競技進行も携わる予定だった。が、しかし・・・新潟県に本拠地をもつ女子実業団チームのBefcoビービースターズから勧誘を受け?!急きょ、チームの一員として参戦することになった。

メンバーは全員で10人。
コートチェンジするたびに、選手が交代。
その中でメンズの自分は司令塔・・・
ゲームの流れもリズムも何もなく、彼女たちの勢いで勝ち進む・・・

自分の立場を考えながらも、徐々に楽しくなり、気持ちだけは必死になった。

結果、優勝し、彼女たちも大満足。
いやいや、彼女たちはかなり真剣だった。
不慣れな砂、風のでもボールを自分のコートに落とすことが大嫌いで、
相手のコートにボールを落とすことに喜びを表して。

競技のビーチバレーを薦めたかったけど、彼女たちの土俵があるわけだから、そこは無理をせず。



バレーボールを自分を表現するものとして集った選手たち。
メンバーに新潟県出身者はいない。
でも活動の拠点地を大切にして、身体を張って日々努力する彼女たちに脱帽。



想い出話として、そして自分の経験として、これからのバレーボールの普及、発展にプラスに活かしていきたいと思う、貴重な時間だった。


ちなみにBefcoビービースターズの選手達から、自分の年齢についてお世辞をもらった!!


ということで、次に会う日まで身体も心も今を維持せねば・・・











# by bchgaasuke | 2011-07-25 23:12 | 生息
ショット
じっくり、ゆっくり、浜にいた。

練習に勤しむ高校生女子についた。

少し目先を変えた練習をした。

ショットという技術の重要性と説いてた。(自分には身についていない技術だけど・・・)

選手それぞれに受け止め方は違うけど、皆、プレーにメリハリが備わってきたと思う。


新しい発見として、取り組んでくれるかな。


できること。

できないこと。


自分の力を知ること。



もう少し彼女たちに伝えたいな。


コートに立つことの大きさ。

# by bchgaasuke | 2011-07-23 22:41 | 生息
ハプニングは突然に
計算通り。計画通り。想定内・・・

表題は表題で、当たり前と言えば当たり前。


ピンチ!!

を迎えかえています。



求めるものが大きいからこそ、備わってしまった壁。


それでも乗り越えるしかないっしょ。


少ないけど力を渡します。

S学園高校に全力尽くそう。



# by bchgaasuke | 2011-07-20 23:10 | 生息
失うものが多すぎるのかな
自分の身の周りにある大切なものがいくつありますか?
突然、失くしたら耐えられないものはなんですか?

毎日の生活の中で、何が必要で何が必要じゃないかを考える時間も場所もない、今。

これさえあれば幸福。

これさえだけは何があっても守る抜く。

実際に自分に問うてみる。


ずるい話で、大切なすべてを救うライフラインがあれば・・・と思った。



日本人。俺も日本人。
身につけるもの、取り巻くものが多すぎて、
逆に自分を苦しめてるように感じる。

天災もある。
人災もある。。

失いたくないものが一つだけであったら、今のこの混乱を軽く飛び越していたのかもしれないね。


本来、失いたくないもは一つなんだろうな。


失うものは、一つだけでいい。

その人の中の一つでいい。

# by bchgaasuke | 2011-07-19 23:14 | 生息
理想的な帰り道
節電風潮の中、定時が過ぎれば帰り支度。本日は娘を保育園に迎えにいく。
夕方6時は、おやつTimeのため、食べ終わるころを見計らって、園舎へ。
園庭のジャングルジムで汗をながして、目と鼻の先にあるビーチバレーコートを通ると…
仲間達が必死に練習中。

なかなか見ることができない光景に思わず、ガッツポーズ。

娘は「ビーチ行こう?」、「みんないるよ?」とせがむけれど、
こういう日は頑張って皆の邪魔したらいけないんだよ、と言い聞かせ、帰った。

ただ浜のコートに降り立のではなく、先を見ながら目的を持つ彼ら彼女らがたくましく見えた。

こんな帰り道を娘と楽しんでます。

# by bchgaasuke | 2011-07-14 23:33 | 生息
バランス
身体のバランスが崩れることは、ほとんどない。
特に最近は使いすぎた筋肉が疲労を嘆くくらい。

気持ちのバランスは不安定なのは仕方なく。。。
それでも、それなりにやってる、つもり。

ここ3年間は、バランスを一つのアイテムに頼っている。
常に身につけている「腕時計」である。

普通にお店で販売しているGショック。
新潟国体の直前に、その新潟国体の準備をしている途中に、流れで購入した腕時計。
電波機能にひかれ、デザインのシンプルさにしびれ。
(切羽詰まって購入したんだよね、ほんとは)

購入してから現在まで。
布団に入るまで身につけてる。
風呂に入っても、当然、砂場で暴れても、常に。


ちょうど良いバランスをその腕時計は作り出してくれる。


たまに「すっぱい」風味もあるけれど・・・

愛着のある腕時計が大好きです。

バランスと安心を醸し出してくれるから。


でもね。
もうひとつ、欲しいのが本音かな??


# by bchgaasuke | 2011-07-13 23:27 | 生息
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